Tシャツについてしまった汚れやしみの落とし方についてご紹介します。
泥じみはスニーカーの汚れを取る洗剤でこすった後(強くこすりすぎないように)、普通に洗濯します。
ワインは白ならば汚れた部分を水で少し濡らし、漂白剤を薄めにかけ強く叩いて汚れを浮き上がらせ、ふき取ります。
色物ならば洗剤を鍋に入れ、15分程度Tシャツを煮ます。
コーヒーは下にタオルを敷き、炭酸水(糖分ゼロの物)を含ませた布で強く叩いて汚れを浮き上がらせ、ふき取ります。
ガムはビニール袋に入れ、冷凍庫でガムを凍らせます。
完全に凍った後、手でつまみ取ります。
ガムが柔らかくなってきたら再度繰り返します。
冷却スプレーで凍らせるのも、効果があります。
ペットの尿はまず水洗いし、白Tシャツなら漂白剤につけおき洗濯します。
ケチャップは汚れた箇所に洗剤をかけ、普通に洗濯することを何回も繰り返します。
脱水は短めにしましょう。
血液は柔らかい布に水を含ませ、汚れ部分を強く叩きます。
その後、汚れた部分に熱湯をかることを繰り返してみてください。
カレーは汚れの部分に洗剤を擦りつけ、その後普通に洗濯します。
脱水は短めにして直射日光に晒して干します。
これを繰り返してみてください。
ただし、これらはあくまでもご参考程度です。
綿素材の色物のTシャツの場合、新しい間は色落ちします。
他の洗濯物への色移りを避けるため、手洗いをオススメします。
洗濯機を使用する際は、Tシャツを裏返しにし、洗濯ネットに入れましょう。
生地の表面の毛羽立ちを抑えることができます。
さらに型崩れの予防とプリント部分の保護につながります。
脱水終了後すぐに乾燥機に入れると、ワンサイズ小さくなる恐れがあります。
干す際は、首からハンガーを通さず、タオルの要領で2つ折りにして干すようにします。
ハンガーを使用する場合は、下(裾)からハンガーを入れます。
首リブの伸びが防止できます。