手書きで作る

一番手っ取り早い方法は手書きです。
Tシャツをキャンパスとして制約なく自由に表現できます。
ただその際、洗濯して使えるのかが気になりますが、最近ではいろいろな「布用絵の具」や「布用ペン」などが販売されているため、最近ではその心配もいりません。
ペンや絵の具はお近くの画材屋さんなどで手に入れることが出来ます。
また「にじみ」やストリート感を表現したい場合は、油性マジックで直接文字やイラストを描くのも面白いです。
絵の具を使用した場合は、イラストの上に薄い布をかけて一度アイロンをかけておけば絵の具のノリが良くなります。

アイロンプリントで作る

パソコンとインクジェットプリンターがある場合、アイロンプリントが一番きれいに自作Tシャツを作れる方法です。
市販されている転写シートもかなり揃ってきており、自分のプリンターに合ったシートを選ぶことが可能です。
作り方も簡単です。
インクジェットプリンターでプリントアウトしたイラストを慎重に切り取り、Tシャツに転写してください。
転写紙を十分に冷ましてからゆっくりはがします。
ただし、転写紙をはがさずに長時間放置することは避けてください。
はがし終えたらできあがりです。
出来上がったプリントは意外に丈夫なので数度の洗濯では剥がれません。

手染め・手絞り

意外とややこしそうでなかなか手が出せないのが染めですが一度やるとハマってしまう魅力的な伝統技法です。
染料もかなり手軽なものからあるので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
万華鏡のようなタイダイも意外と簡単にできます。
基本は染料で煮詰めて、すすぎ、洗剤で洗い直して陰干し、といった単純な工程です。
染料簡単に行えるものから、植物染料などの天然染料を利用して草木染めをしてみたり、目的と時間に合わせてちょっとした気分転換ができます。

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